「柳原通商店街夏まつり 2017」に参加してみて ②
柳原通商店街は、名城公園キャンパスから程近い場所にある。
照りつける中、商店街の一大イベントである
「柳原通商店街夏まつり2017」の準備が始まった。
準備を進めるのは、商店街の方々、近隣住民の方々、そして学生ボランティアである。
三者とも一つの目標、祭りの成功を目指していた。
行政、運営、地域の方々の「打ち水」によって、祭りは始まった。
にぎわう会場は笑顔にあふれていた。
学生ボランティアも運営委員の方と連携をとりながら、お客さんとの交流を図っていた。
「学生さんが来てくれると活気があるね。」と声をかけてくれた人がいた。
地域は学生を求めてくれていることに気づいた。
それに答えることは自分ひとりでは難しいことである。
だが、地域連携センターのような地域と学生をつなぐ場があれば、
交流も図ることができる。祭りは、円滑な運営の元、無事に終わった。
祭りは立場の異なる様々な人々に地道な活動によって支えられて、
地域の伝統として受け継がれていく。





