地域連携コース エントリー
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
地域連携コース科目
| 科目 | 授業概要 | 時間割 | 担当 |
| 産官民提携講座Ⅳ
(地域連携学A) |
本講義は、産業界や行政のみでは対応できない問題に、市民セクターがどのような取り組
みをしているかを学ぶ実務家講義である。社会問題の解決に人を巻き込みながら果敢に 挑戦するソーシャルビジネスの創業・経営者を講師として招聘する。「困っている人はほっ とけない」「社会の抱える問題を解決したい」「ソーシャルビジネス、コミュニティビジネスっ て何だろう?」「ボランティア、市民活動って何だろう?」こんな想いをもつ人に最適な講義だ。 |
春セメスター
水曜3限 |
鵜飼宏成 |
| 地域連携学B | 昨今、2011年の福島第一原子力発電所の事故、2015年12月にはパリ協定が採択され、
長期的視野に立ったエネルギー選択の国民的議論が重要性を増している。その一方で エネルギー問題は経済や環境、安全などが複雑に絡み合う問題であり、国際的な理解 と提案が求められる。そこで、本講義は、次世代エネルギーワークショップ実行委員会 (委員長:柳下正治・上智大学客員教授)、なごや環境大学の協力を得て、学外専門家 の指導の下、愛知県内他大学学生と地元企業若手社員等の参加者も加え、未来社会 を担う若者たちのための参加型エネルギー教育プログラムを提供し、若い世代の能力 を引き出し行く議論の場を創出する。 |
秋セメスター
集中講義 (週末活用) |
鵜飼宏成 |
| 課題解決型演習Ⅱ | 地域連携センターが主動し、地域社会を実践の場にして、その地域に根ざした商店街など
の事業主体とともに、分析、抽出、提案活動を学生自らが進める中で、課題解決のスキルを 身につけて行く。講師は、実務経験と教育経験豊富な地域連携センターコーディネータ長 が努め、行学一体をサポート。本講座は週末を含む課外活動を多く含み、実践例は以下 ・弁天通プロジェクト (まちかど資料館の整備と以遠と企画・実施) ・大須プロジェクト(大須商店街エリアプロモーション企画・実施) |
春セメスター
集中講義 |
西脇正倫 |
| サービスラーニング
実習Ⅰ |
サービスラーニングとは、「教室で学ばれた学問的な知識・技能を、地域社会の諸課題を
解決するために組織された社会的活動に生かすことを通して、市民的責任や社会的役割 を感じ取ってもらうことを目的とした教育方法」と定義される。地域連携センターでは、これに 加え、経験を先に積み、よりよい学問的な学修に結びつけるものとして応用している。 サービスラーニング実習で大切にしていることは3つ ① 教室で学んだ学問的な知識・技能を社会的活動の中で最大限に生かすこと ② 活動現場へ足を運ぶことを一度きりで終りにせず何度も繰り返すこと ③ 活動の中で見たこと・聞いたこと・感じたことをしっかりと振り返ること 本実習では、受講生の経験の幅を広げるために、次の4つのプログラムを用意している。 (実習Ⅰ) 生活・コミュニティ (実習Ⅱ) 防災 (実習Ⅲ) 行政等と連携 (実習Ⅳ) 自分で考え、動くボランティア |
春セメスター
集中講義 |
地域連携
センター |
★集中講義となる課題解決型演習とサービスラーニング実習の日程はコーディネータと相談しながらプログラムを組んで行きます。
まずは下記フォームよりエントリーして下さい。後日、コーディネータよりご連絡させて頂きます。






