初代代表より(海野竜矢)
資料館への想い(3年生時の取材内容)
まちが築いてきた歴史を、子どもたちに伝えたい
「過去を学び、未来に活かしていく」。それが、僕のテーマです。経済学部で国際金融の研究に取り組みながら、弁天通商店街では街角資料館の資料の整理や展示レイアウトの考案、小学生対象のまちの歴史クイズ「なるほど!ザ・ミュージアム」やまち歩きイベントの企画・運営などに力を注いでいます。商店街の皆さんの意見を聞き、ニーズに応える行動力が鍛えられていると実感。今年春には、名古屋都市センターの「まちづくり活動助成」に提案書を提出し,助成金というエールもいただきました。目標は、子どもたちがまちの歴史を自発的に学び、まちの将来を担う人に育つきっかけをつくること。この思いを後輩にも伝え、弁天通商店街の未来を継続的に支えたいと考えています。


