地域で活躍した卒業生の紹介
海野 竜矢 (Ryuya Unno)
PROFILE
2017年3月,経済学部経済学科卒業。同年4月,大手証券会社入社。大学時代は,趣味の野球観戦(広島東洋カープを応援)に力を入れる。
街角資料館活用プロジェクト
弁天通商店街にある,街角資料館。ここは,昭和年代の古い写真や日用品が数多く展示されています。また,次世代へ想いを伝えていく場所でもあります。私・海野の活動は,「資料館の整理」からスタートしました。この地域貢献の活動キーワードは「歴史伝承」と「人と人の交流」です。
専門の異なる3大学15名構成の『大須パレット』を組織し,夢の商品の開発,販売を実施
大須商店街は雑多で訪れただけでは魅力が伝わらない課題がありました。そこで,2015年11月,乗降者数40万人の金山総合駅(名古屋市)で行われた「な・ご・や商店街逸品名品テストマーケット2015」にて,「商店街のPRを行い,リピーターを創造する」ことを目的に設定しました。商品力を上げるべくで,海野が学生チーム「大須パレット」を組織し,事業を進めました。当初の企画内容は,比較検討ができる「異種6系列の唐揚げ詰め合わせセット」です。当企画は愛知学院大学,中京大学,名古屋学芸大学と大須商店街連盟の連携により実現した名古屋で初めての商・学・学連携プロジェクトです 。
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服の物々交換会 ~他専門大学との連携企画~
2015年に名古屋市主催のボランティア団体とイベント参加者をつなぐ300人規模の『ぼらマッチ!なごや』が実施されました。海野は,運営メンバー(名古屋市役所とぼらみみ,名古屋市内大学で構成)の一員として参加しました。服の大量消費・廃棄の社会問題があるなか,“マッチング”というイベントの性質に注目し,発起人兼プロジェクトリーダー(海野)となり,社会的課題の解決にのりだしました。目的は「循環型社会の浸透」,達成手段は「エコがテーマの服の物々交換会」として企画を進めました。服のストック,ディスプレイがイメージできないイベント的課題に対しては,名古屋モード学園との連携成功により解消。名古屋モード学園と当日のイベント実行まで協力し,「服と思いが交換できる交流の空間の創造」を実現しました。
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ランチマップ IN 柳原通商店街
【名城公園キャンパスに通う学生に,よりキャンパス周辺の地域を知ってもらう為に】
AGUボランティアセンター所属の海野が中心となり、柳原通商店街周辺で昼食時に利用できる飲食店の情報を掲載した「ランチマップ」を作成しました。昼休み時、学内食堂の席数が足りない――昼食難民の課題を解決する媒体として工夫を凝らしました。「扉をあけるのには勇気がいる」「値段がよくわからない」など学外へ出ることに抵抗を感じる学生を考慮し、店主さんに学生向けメニューや価格の交渉を行いました。また,店主さんからの一言メッセージも添えた内容にしました。
※林幹人ゼミと協同でランチマップのスマホサイトを開発(http://hayalab.com/tabemagu/)。
※※以下掲載のランチマップの情報は2014年のものです。現在、閉店したお店もございます。ご了承ください。
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