サステナまち計画2019 ~地元企業と一緒に北区の社会課題を考える~
※この写真はサステナまち計画2018 「まちづくりすごろく」作りの活動写真です。
プログラムの概要
北区役所×地元企業×名古屋市青少年交流プラザ×愛知学院大学 地域連携センター
サステナまち計画は、「サステナブル+まち計画」=「持続可能なまちづくり」又は「息切れのしないまちづくり」をコンセプトに名城公園キャンパス近くの仲間と連携して実施をしてるプロジェクトです。昨年度は、「柳原通商店街 × 名古屋市青少年交流プラザ × 名城公園フラワープラザ × 北区役所 × 愛知学院大学地 域連携センター」が連携をして「まちづくりすごろく」をつくるプロジェクトを行ないました。5月~7月まで6回の活動プラス追加の打ち合わせ、準備など活動を続けて「まちづくりすごろく」を完成させました。完成したすごろくは8月に開催された柳原通商店街の夏まつりで、多くの人たちに体験してもらいました。なぜ、すごろく作りなのかと言うと、まちの明るい未来をみんなで共有し、まちの人たちとも共有することが目的だったからです。
しかし、サステナまち計画2019は、「まちづくりすごろく」を作るわけではありません。地元企業とタッグを組んで地域課題に何ができるかを考えてもらいます。参加対象は中学生~大学生までいます。チームは、中学生チーム、高校生チーム、大学生チームと分かれ、大学生チームは愛知学院大学のチームと他大学のチームとになります。それぞれのチームに1チーム1社で地元企業が参加をします。地域の課題、困っている人達に何ができるか?を考え提案してもらいます。出される地域課題をよく理解し、地元企業の事も知り、提案するアイデアをチームで練り提案発表まで行ないます。発表には審査員だけでなく、地域の人たち、企業関係者にお越しいただき聞いて頂きます。優秀な提案・発表に対しては、表彰があります。
このプロジェクトを通して、社会人基礎力「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」を身に付けて欲しいと考えています。就職活動だけでなく、就職してから役立つ真の力となります。
プログラムの内容
定員:6名
参加者が決まりましたら事前に集まりミーティングを行ないます。
◎Day1:8月8日(木) 10:00~17:00 愛知学院大学 名城公園キャンパス アガルスホール
| 時間 | 事項 | 内容 |
| 10:00~11:00 | 導入 | 挨拶、全体(Day1,Day2、Day1~Day2の間)の流れ説明、アイスブレイク、企業紹介 |
| 11:00~12:00 | 趣旨説明 | 今回考える、社会課題について説明 |
| 12:00~13:00 | 昼食 | |
| 13:00~15:30 | ワーク① | フィールドワーク(企業訪問や事業の説明など) |
| 15:30~17:00 | ワーク② | 提案するプランの作成(アイディア出しや調査など) |
◎Day2:8月24日(木) 10:00~17:00 愛知学院大学 名城公園キャンパス アガルスホール
| 時間 | 事項 | 内容 |
| 10:00~11:00 | ワーク③ | 提案するプランの作成(前回の振返り、アイディアの確認からよりアイディアを洗練させる) |
| 11:00~12:00 | ワーク④ | 発表資料の作成(プレゼンするスライドを作成) |
| 12:00~13:00 | 昼食 | |
| 13:00~14:00 | ワーク⑤ | 発表準備(発表で話す内容の練習) |
| 14:00~15:30 | 発表 | 各グループからの発表 |
| 14:00~15:30 | ワーク⑥ | 振返りと結果発表 |
※プログラムの内容については、詳細検討中にて変更になる場合もございます。
※活動場所が名城公園キャンパスが中心になりますが、日進キャンパスに通う学生も参加できます。
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